自転車の迷惑駐車

ロードレーサーバイクの迷惑走行、迷惑駐車

自転車の迷惑駐車について考える
テレビのニュースで自転車の迷惑駐車が多すぎるという特集をやっていた。
都心部では自転車の量が多すぎて、駐輪場の数が足りないのだ。
駐車するところがなくてはみ出して停めてある自転車が多数あった。
しかし、そこから少し離れたところでは、駐輪場の数に対して自転車の数が圧倒的に少ない。
駐輪場の空きが目立つ。
場所によって全然、需要と供給の数があっていないのだ。
しかし、迷惑駐車の原因はそれだけではなかった。
駐輪場に停めると料金が発生するため、空いているところがあってもわざと迷惑駐車をする。
更にはきちんと駐車しているかのように見えても、しっかりロックしていなくて料金が発生しないという卑怯なやり方で駐車をしている人もいた。
これはもうモラルの問題である。
需要と供給のバランスだけの問題なら、駐輪場を増やすなどの工夫で解決する。
しかし、そうではないのだ。
最近は、自転車ブームでロードレーサーで都心を走る人が増えてきた。
私のチームでもWiggleで自転車を新たに買って入ってくる人もいる。
迷惑走行や迷惑駐車はしないように最初にマナーを教えているけど、自転車販売店でもそのような研修をやってほしい。

一人一人がきちんとマナーを守って、自分達の住む街をよくしたいという気持ちがないと解決しないのだと思う。
でもこうして駐輪場ができたおかげで迷惑駐車も減りつつあるのだから、これから良いように改善されていくことを願うばかりである。